スキー用品の選び方〜初めての方へ、準備が必要なもの〜
はじめまして。ここでは、いざスキーをはじめようかという方や、スキーの楽しさにのめり込んで来たので、そろそろ自分のスキー板とかが欲しい!という方に、必要なスキー用品の選び方を解説していこうと思います。
現在、スキー用品は各メーカーの開発が進み、格段に良くなってきています。ですから、新しいスキー用品を的確に選べばまだまだ技術も進歩しますし、スキーライフも楽しくなるものだと思います。ネットでも最近は靴の型幅など詳細に注文することができるようになっていますが、やはり実際ショップに見に行って決めた方が後悔もないと思います。
特に、これから初めて購入するという人や初心者に近い人は、相談できる店員がいるショップに行って購入する方が安心です。詳しい人が身近にいればもっと安心ですね。
とりあえず、このサイトで選び方の基本さえおさえていって下されば、通販、大手量販店で売っている3点セットを購入してもまず問題はありませんので、是非参考にしていってください。
このサイトを通じて、少しでもスキー選びを楽しんでいただき、後悔することをなくせることができれば幸いです。
レンタル可能なスキー用品
ほとんどのスキー場にはレンタルを揃えててくれます。観光として行く方ならばスキー用品1セット全て買うのは結構予算がかかってしまい大変なのでレンタルを有効に活用しましょう。ただ、種類もたくさんある訳ではないですし、特に子供用などは数に限りがある場合もあるので、行く前に現地にチェックしておくことをお勧めします。
@スキー用品3点セット(板、ブーツ、ストック)
一番大切なものです。これがないと何もできません。ほとんどのスキー場でレンタルできます。最も注意が必要なのはブーツです。これだけは合ってくれないと、痛くて辛くて何にも楽しくないなんてことになりかねません。また、自分に合ったブーツで滑ると上達も早いため、上手くなりたい方は早い段階でブーツだけは購入しても良いかもしれません。
Aバインディング(ビンディング)
ビンディングとは、スキー板とブーツを止める為の金具です。最近、世界のメーカーのグループ化によって、メーカー同士で提携しているものや、目的に応じてスキー板にはじめから付いていることが多いです。
例えば、レース用のスキー板にはレース用のものが、初心者用の一般板には楽なステップインがセットされたりしています。ATOMIC DYNASTAR HEAD K2 NORDICA ROSSIGNOL SALOMON VOLKLなどはそうです。特にレンタルの場合、はじめからセッティングされているのが多いと思います。注意点として、通常の規格のものとジュニア用の規格のものがありますので、購入する場合はブーツとバインディングの規格を合わせる必要があります。
スキー単体メーカーも近年は「プレート」というものを採用し性能をさらに高めたり、バインディングとの相性を追求したりしています。また、モーグルスキーには時計のようにスキーを横に振るとき前後の重さのバランスがよい「ターンテーブル」式がいい、という人もいます。あと、調整だけはきちっとしましょう。
現在は販売店で取り付け時に「基本調整」することが義務付けられています が、使用中でも体調や用途に応じてこまめに調整することです。
持って行った方が良いもの
@ウェア
これは是非買って持っていった方が良いと思います。特に毎年であったり、定期的に行くつもりの人は購入することをお勧めします。最近、スキー場でもレンタルで貸し出してくれるところも多いみたいですが、レンタルではサイズも種類も限られてくるし、勿論普通の防寒具などではとても代用は効かないし、寒くて凍えてしまいますのでスキー用のウェアは必ず持っていきましょう。スノーボード用のウェアでも大丈夫です。ただ、初めてで次いくかわからない、成長期のお子さんなどは(スキー場が多少限定されますが)無理に買わずにレンタルで済ますという手もあります。
A手袋(グローブ)
泊まりで行くならば、そこそこ良い物をそろえたほうがよいです。それほど高いものでは無いので、特によく転ぶ初心者の方は防水の良く効いたものを持っていったほうが無難です。スキー場によってはレンタルしてくれます。
小さいお子さんの場合はミトンのほうがはめさせやすいかな。保温性、保温性が高いものを選んであげるといいでしょう。グローブは、素材のよい物(防水性能が高い物)を選んであげた方がいいです。
B帽子
帽子を選ぶ際はニットタイプとキャップタイプ共に耳が覆えるものを買いましょう。ナイタースキーや吹雪いたときは必須です。スキー場によってはレンタルできます。できれば、ニットタイプの方が暖かいのでお勧めです。
Cゴーグル(サングラス)
サングラスだと外れ易く、転倒時に外れることもあるので初心者の方はゴーグルをおすすめします。スキー場では照り返しによりかなりの紫外線を受けます。最悪雪目になるのでもって行きましょう。スキー場によってはレンタルできます。
Dインナー
フリース等の生地の暖かいものを用意しましょう。あまり厚い生地だとごわごわしてしまいますので、出来れば薄くて暖かい物ベストです。
Eヘルメット
子どもと一緒に行く時は、万が一の時あると安心です。キッズ用の軽いものがあります
Fリフト券入れ、カイロ、リップクリーム、保険証(コピー)
絶対に必要というわけではありませんが、持っていると便利かもしれません。
2007年04月25日
2007年03月25日
スキー用品の選び方〜ストック〜
スキー用品の選び方〜ストック〜
ストックを選ぶ際、悩むのは長さだと思います。長さの基準を測るために、ストックを逆さにしてリングの下を持ちましょう。そこから肘を80〜90°曲げて持てるくらいがベストサイズです。男性ならば身長の70%、女性なら68%ほどになります。モーグルスキーであればもっと短めで60%くらいが良いと言われています。
初心者の場合、結論から言うと、ストックは最初は少し長めを購入してカットしていくと良いです。長さの目安は肘が直角より少し強く曲がる程度でもいいです。何故かと言うと、長いストックを持つと、腰が高くなりバランスが悪くなりますが、初心者の場合スピードが出ないので多少長くても良いと思うし、長いストックで良いバランスを身につけられることもあると思うからです。
そもそもストックを持つ目的というのは一番にバランスをとり滑る為のリズムを作ることです。あとはストックをつく事によってスピードがコントロールされたり滑る時の姿勢(腰の高さ)を安定させたりしますが、長さを決定する為に一番注意しなければならないのは滑る姿勢の維持ということです。
だから、初心者から1ランクアップを目指す時はストックを短くしてみることをオススメします。今まで使っていたものより3,4cm短いもので滑ってみましょう。
大体、どんな技術でも良いので曲がれるようなった人は膝の動きを意識させる為にも変えてみましょう。
長いストックで腰が高い位置をキープしてしまうと膝の上下がほとんど見られなくなってしまうので、短いストックで滑ることで今までの姿勢から少し腰の位置が下がるはずなので 今まで安定しなかったスピードでも安定した滑りが出来るようになると思います慣れてくると 気がつけば膝の上下運動がスムースにできるようになってるはずです。さらにコブなどの不整地を頑張って滑ってみたい方はさらに3、4cm短いものを選びましょう。
素材のほうは、カーボンでもアルミでも自分で振ってみて軽く感じるものがよいです。グリップ感も大事なので手の大きい小さいで、グリップの太さも選んでください。
ストックを選ぶ際、悩むのは長さだと思います。長さの基準を測るために、ストックを逆さにしてリングの下を持ちましょう。そこから肘を80〜90°曲げて持てるくらいがベストサイズです。男性ならば身長の70%、女性なら68%ほどになります。モーグルスキーであればもっと短めで60%くらいが良いと言われています。
初心者の場合、結論から言うと、ストックは最初は少し長めを購入してカットしていくと良いです。長さの目安は肘が直角より少し強く曲がる程度でもいいです。何故かと言うと、長いストックを持つと、腰が高くなりバランスが悪くなりますが、初心者の場合スピードが出ないので多少長くても良いと思うし、長いストックで良いバランスを身につけられることもあると思うからです。
そもそもストックを持つ目的というのは一番にバランスをとり滑る為のリズムを作ることです。あとはストックをつく事によってスピードがコントロールされたり滑る時の姿勢(腰の高さ)を安定させたりしますが、長さを決定する為に一番注意しなければならないのは滑る姿勢の維持ということです。
だから、初心者から1ランクアップを目指す時はストックを短くしてみることをオススメします。今まで使っていたものより3,4cm短いもので滑ってみましょう。
大体、どんな技術でも良いので曲がれるようなった人は膝の動きを意識させる為にも変えてみましょう。
長いストックで腰が高い位置をキープしてしまうと膝の上下がほとんど見られなくなってしまうので、短いストックで滑ることで今までの姿勢から少し腰の位置が下がるはずなので 今まで安定しなかったスピードでも安定した滑りが出来るようになると思います慣れてくると 気がつけば膝の上下運動がスムースにできるようになってるはずです。さらにコブなどの不整地を頑張って滑ってみたい方はさらに3、4cm短いものを選びましょう。
素材のほうは、カーボンでもアルミでも自分で振ってみて軽く感じるものがよいです。グリップ感も大事なので手の大きい小さいで、グリップの太さも選んでください。
スキー用品の選び方〜ボード(スキー板)〜
スキー用品の選び方〜ボード(スキー板)〜
現在、大人・子供に関わらずカービングスキーと呼べるスキー板がほとんどです。というのも、一言にスキー板と言っても、どんなスタイルのスキーをするかで色々種類があるんです。例えば、
レーシングスキー・・・カリカリに整備されたポールバーンをいかに速く滑るかを競うレーススタイル
モーグルスキー・・・大小様々なコブの続く斜面をスムースに素早く滑りエアを決めるモーグルスタイル
ファットスキー・・・腰まで埋まるようなバージンパウダーに身を投じるオフピステ
エアカービングスキー・・・テーブルトップやハーフパイプでスノーボ−ダーと共にトリックを決めるフリースタイル
などなど様々です。更に目的に応じ、最近ではスキー板の方も技術進歩が進み、かなり多種類に細分化されています。プレイスタイルやレベルによってそれぞれ適切なスキー板が用意されています。ただ、ショップに行くとそのおかげで迷います。店員さんに聞けば目的やレベルに合わせた板を選んでくれますけど、その前にどのような種類の板があるのかを簡単に知っておきましょう。スキー板は大雑把に分類するとすれば、
・競技用・検定用・一般用・ショートスキー・ファンスキー
などに分かれます。さらに各々のプレイスタイルによって細分化されますが、最初の1本を購入するなら一般用のスキー板が良いでしょう。 ショートスキーという選択肢もあります。スキー板が短く、初心者でも簡単に滑れるようになるので、こちらもお勧めです。
その中でも、今はカービングスキーと言う、トップ(スキー板の先)とテール(かかと側の先)が太く、ウエスト(中央部分)が細くくぼんでいる形状のスキー板が主流なんです。一般用のスキー板は、初心者でも簡単に滑ることができるように設計されています。テールが短くなっているため、前方に体重を乗せれば安定します。
スキー板の選び方
選ぶポイントは、一般用の板であれば全長・プロポーション(3サイズ)・柔軟性(フレックス)が重要です。初めてであれば迷ってしまうと思うので、大体ショップに行けばスキー板に関する説明が貼ってあるので 参考にしましょう。慣れてくれば手にとって見ればわかるようになります。用途に応じて気に入った一台を選びましょう。
初心者の方が初めて購入する場合は、@フレックスがソフトで硬くなくて、A操作しやすいように、ウエストが細すぎない
一般用スキー板を選んだ方が良いと思います。
何も、一般用スキー板(ノーマルスキー)ではなくても良いです。初心者であれば、ファンスキーや、ショートスキーというかなり短く設計されているスキー板もオススメです。これらの利点は、板が短いので転んでも起き上がり易くて操作もしやすいところにあります。元々、これらの板は初心者の方や運動の苦手な方が手軽にスキーを楽しめるように設計されているので、初めての方はこれらから始めるのもお勧めです。脚力がなくてもゆったり楽しく滑りたい人向けに開発されているものも結構あります。この他にも、スキー板は各メーカー共用途をはっきりと設計されているので、やりたいスタイルを見つけて、合わせて選びましょう。
長さは、以前はかなり長いものが使用されていましたが、現在は純粋な基礎スキー(カービングスキー)であれば大体身長−5〜10cmくらいがメジャーです。平均して160-170cm程度の人が多いみたいです。しかし、もっと短い板も沢山あります。パークで飛んだりパイプに入りたいなら、それに特化した150cmくらいの短いモデルもありますし、逆にひたすらオフピステ(未圧雪)でパウダーに埋もれたいなら、190cmや200cmのファットスキーも存在します。ただしいずれも、整備されたゲレンデをカービングスキーをするには不安が残ります。
次は、板の幅です。幅が広ければそれだけ安定するので、どんなスキースタイルにせよ、板全体にある程度は幅を持っていることが安定感を保つために重要です。新雪が降ったらパウダーを楽しもうと思うなら、トップの幅に注目しましょう。ここが広ければ広いほどスキーはパウダーで浮きます。独特の浮遊感を味わうにはトップが110mm近くはあった方がいいでしょう。ただし、広すぎるとそれだけ重くなってしまうので、整備されたゲレンデやコブ斜面では支障をきたします。
あとはモデルですが、フリースタイルなスキーであれば、ツインチップスキーを選べば良いと思います。ツインチップスキーというのは、普通のスキーと比べて顕著にテールがせりあがっているスキー板を指します。現在のスキー板はレース用のものでも何でも大体テールは上がっているので詳細に分けることはできませんが、何のために作られたスキー板かを把握することが大切です。デザインにより一目でわかるモデルも存在しますし、それがフリースタイルスキー系の板を探す基準になります。
中にはトップとまったく同じようなせりあがり方をしているモデルもあるほどです。フェイキー(逆方向)で滑る、またはフェイキーで着地するようなエアをする場合など、ツインチップでないと危険です。
あとは、デザインやメーカーで決めてしまっていいように思います。今は各メーカー共にフリースキーに力を入れていますし、選択の幅は広くなりました。
ただし、フリースキー専門メーカーの板や著名なライダーのシグネチャーモデルなどは、そういう製品を扱う専門店でないと探すのは難しいかも知れません。
最後に、ショップに行く前に、スキー板の各部名称を知っておきましょう。
トップ・・・滑る側の先端
テール・・・後ろ側の先端
ウエスト・・・板の中央部の凹んでいる部分
ソール・・・板の裏側、滑走面
エッジ・・・板の両サイドについている金属部分
現在、大人・子供に関わらずカービングスキーと呼べるスキー板がほとんどです。というのも、一言にスキー板と言っても、どんなスタイルのスキーをするかで色々種類があるんです。例えば、
レーシングスキー・・・カリカリに整備されたポールバーンをいかに速く滑るかを競うレーススタイル
モーグルスキー・・・大小様々なコブの続く斜面をスムースに素早く滑りエアを決めるモーグルスタイル
ファットスキー・・・腰まで埋まるようなバージンパウダーに身を投じるオフピステ
エアカービングスキー・・・テーブルトップやハーフパイプでスノーボ−ダーと共にトリックを決めるフリースタイル
などなど様々です。更に目的に応じ、最近ではスキー板の方も技術進歩が進み、かなり多種類に細分化されています。プレイスタイルやレベルによってそれぞれ適切なスキー板が用意されています。ただ、ショップに行くとそのおかげで迷います。店員さんに聞けば目的やレベルに合わせた板を選んでくれますけど、その前にどのような種類の板があるのかを簡単に知っておきましょう。スキー板は大雑把に分類するとすれば、
・競技用・検定用・一般用・ショートスキー・ファンスキー
などに分かれます。さらに各々のプレイスタイルによって細分化されますが、最初の1本を購入するなら一般用のスキー板が良いでしょう。 ショートスキーという選択肢もあります。スキー板が短く、初心者でも簡単に滑れるようになるので、こちらもお勧めです。
その中でも、今はカービングスキーと言う、トップ(スキー板の先)とテール(かかと側の先)が太く、ウエスト(中央部分)が細くくぼんでいる形状のスキー板が主流なんです。一般用のスキー板は、初心者でも簡単に滑ることができるように設計されています。テールが短くなっているため、前方に体重を乗せれば安定します。
スキー板の選び方
選ぶポイントは、一般用の板であれば全長・プロポーション(3サイズ)・柔軟性(フレックス)が重要です。初めてであれば迷ってしまうと思うので、大体ショップに行けばスキー板に関する説明が貼ってあるので 参考にしましょう。慣れてくれば手にとって見ればわかるようになります。用途に応じて気に入った一台を選びましょう。
初心者の方が初めて購入する場合は、@フレックスがソフトで硬くなくて、A操作しやすいように、ウエストが細すぎない
一般用スキー板を選んだ方が良いと思います。
何も、一般用スキー板(ノーマルスキー)ではなくても良いです。初心者であれば、ファンスキーや、ショートスキーというかなり短く設計されているスキー板もオススメです。これらの利点は、板が短いので転んでも起き上がり易くて操作もしやすいところにあります。元々、これらの板は初心者の方や運動の苦手な方が手軽にスキーを楽しめるように設計されているので、初めての方はこれらから始めるのもお勧めです。脚力がなくてもゆったり楽しく滑りたい人向けに開発されているものも結構あります。この他にも、スキー板は各メーカー共用途をはっきりと設計されているので、やりたいスタイルを見つけて、合わせて選びましょう。
長さは、以前はかなり長いものが使用されていましたが、現在は純粋な基礎スキー(カービングスキー)であれば大体身長−5〜10cmくらいがメジャーです。平均して160-170cm程度の人が多いみたいです。しかし、もっと短い板も沢山あります。パークで飛んだりパイプに入りたいなら、それに特化した150cmくらいの短いモデルもありますし、逆にひたすらオフピステ(未圧雪)でパウダーに埋もれたいなら、190cmや200cmのファットスキーも存在します。ただしいずれも、整備されたゲレンデをカービングスキーをするには不安が残ります。
次は、板の幅です。幅が広ければそれだけ安定するので、どんなスキースタイルにせよ、板全体にある程度は幅を持っていることが安定感を保つために重要です。新雪が降ったらパウダーを楽しもうと思うなら、トップの幅に注目しましょう。ここが広ければ広いほどスキーはパウダーで浮きます。独特の浮遊感を味わうにはトップが110mm近くはあった方がいいでしょう。ただし、広すぎるとそれだけ重くなってしまうので、整備されたゲレンデやコブ斜面では支障をきたします。
あとはモデルですが、フリースタイルなスキーであれば、ツインチップスキーを選べば良いと思います。ツインチップスキーというのは、普通のスキーと比べて顕著にテールがせりあがっているスキー板を指します。現在のスキー板はレース用のものでも何でも大体テールは上がっているので詳細に分けることはできませんが、何のために作られたスキー板かを把握することが大切です。デザインにより一目でわかるモデルも存在しますし、それがフリースタイルスキー系の板を探す基準になります。
中にはトップとまったく同じようなせりあがり方をしているモデルもあるほどです。フェイキー(逆方向)で滑る、またはフェイキーで着地するようなエアをする場合など、ツインチップでないと危険です。
あとは、デザインやメーカーで決めてしまっていいように思います。今は各メーカー共にフリースキーに力を入れていますし、選択の幅は広くなりました。
ただし、フリースキー専門メーカーの板や著名なライダーのシグネチャーモデルなどは、そういう製品を扱う専門店でないと探すのは難しいかも知れません。
最後に、ショップに行く前に、スキー板の各部名称を知っておきましょう。
トップ・・・滑る側の先端
テール・・・後ろ側の先端
ウエスト・・・板の中央部の凹んでいる部分
ソール・・・板の裏側、滑走面
エッジ・・・板の両サイドについている金属部分
スキー用品の選び方〜ブーツ(靴)〜
スキー用品の選び方〜ブーツ(靴)〜
ブーツはスキー用品の中でも足の動きを板に伝達する上で一番大切なものです。唯一足と直接接するものなので、スキーをする際、これほど大事なものは他に無いと言っても言いすぎではないと思います。一式購入する場合、まずはブーツを選びましょう。ブーツが足にあっていなければ怪我や靴擦れの原因になりますし、それが原因でスキーが嫌いになってしまうのは悲しいですよね。より合った靴であれば、その分上達も早いと言われています。
さて、ブーツを選ぶに当って、最も重要なのがサイズ合わせ(サイジング)でありますが、足のサイズの中で特に関係してくるのが、足の幅(親指と小指の拇指球間)、甲の高さ、ふくらはぎの高さです。やはり履いてみて決めましょう。スキー用品を選ぶに当って。ブーツ選びは最重要課題なので。ここだけはじっくり時間をかけ吟味して選びましょう。気に入れば何年もは履くものですし、(インストラクターでも板は毎年変えても、靴は気に入ったものを数年履く人もいます。)十分に納得のできるものを購入しましょう。選ぶのも結構楽しいくらいに思っておきましょう。
とは言っても、初心者の方にはわかりにくいと思います。スキー靴のサイズというのは普通の靴と同じ長さのサイズなのですが、専門家によれば、スキー靴を選ぶに当って必要な足のサイズの測定場所は数十箇所とも言われています。また、メーカーによってサイズが異なるので、やはり色々なメーカーの靴を履き比べるのが一番良いと思います。
試着の前に、ブーツの各部名称を知っておいた方が良いと思います。各部分の名前を知っていたほうが、話もしやすく選びやすいでしょう。 最近のブーツはインナーとシェル(外側の堅い部分)の2重構造になっていて、取り外しが出来るものがほとんどです。
シェル・・・ブーツの外側の堅い部分。
インナーブーツ(インナー)・・・ブーツの内側部分。ほとんどがシェルと分離することが出来る。
ソール・・・スキーブーツの場合、ブーツの裏側の地面と接する部分。
インソール・・・靴の中に入れる中敷。
そして、もう一つ、スキーブーツを選ぶ時、チェックが必要なポイントは、柔軟性(フレックス)です。
試着の際の注意点
いよいよ試着ですが、スキー靴を試し履きする時は必ずスキー用の薄い靴下を履きます 。シェルからインナーを出した状態で図ってみるとわかりやすいです。足の甲の部分だけでなく、足首からすねまでのフィット感をみるためにも、分厚い靴下やショートソックスではなくスキー用(ハイソックス)を用意してください。多分ショップにも試し履き用の靴下は置いておいてくれると思いますが、やはり実際使う靴下を持っていくのが望ましいです。 また、昔のものを履こうとしている場合、 5年以上前のものは要注意です。ブーツはプラスチックが経年変化で劣化して思わぬ事故につながります。
履く足を入れたら、かかとを床に打ち付けます。足がきちんと靴の中に収まるのを確認したら、バックルをつま先の方から軽く締めていきます。ここで、
チェック@バックルを締めた時、当るところはないですか?
足の裏が浮くような感じになると、正確なスキー操作ができなくなり、エッジの感覚をつかめません。
チェックA爪先には少し余裕はありますか?
爪が当たっているようではきついです。
チェックB圧迫されているところはありませんか?
拇指球、小指、各指先、土踏まずの横、くるぶしの周辺、かかと周り、甲、ふくらはぎの下側などが当たりやすい所です。チェックしましょう。
当たるところはブーツの調整をしてもらえますが、底に近いところなどは調整に限界があるので、違うブーツを選んだ方が無難でしょう。
チェックC横幅がきつかったりゆるくないですか?
チェックD甲がきつかったり、ゆるかったりしませんか?
気に入った靴を履いたら10分位店内を歩きまわるといいでしょう。そのうちに足が馴染んできます。
今、日本にあるスキー靴はほぼ全て外国のメーカーによるものですが、日本人の足に合った製品を開発してくれているので、最近は大分選択肢が広がってきました。価格の高い靴は、それなりに調整範囲が多いですが、上級者向けで固い靴が多いです。初心者であれば、中級〜中上級程度の靴がよいと思います。初心者の方は、 履き易くてあまり硬くないものが使いやすくてオススメです。性能・機能もワンランク上で、ピッタリするものを選ぶことが基本です。プラスチックとレザーをうまく組み合わせてフィット感と快適性をマッチングさせた商品なども出ています。色々見てみてください。
サロモン・・・平均的な靴。日本人向けモデル有。
レグザム・・・平均的な靴。
ラング・・・インナーが薄いので、ぴったり合わせて履く競技、基礎向き。寒い、雪が隙間から入って冷たい。
アトミック・・・甲が高い人向け。
テクニカ・・・甲が高い人向け。
ヘッド・・・平均的な靴。横幅が広め。
ブーツはスキー用品の中でも足の動きを板に伝達する上で一番大切なものです。唯一足と直接接するものなので、スキーをする際、これほど大事なものは他に無いと言っても言いすぎではないと思います。一式購入する場合、まずはブーツを選びましょう。ブーツが足にあっていなければ怪我や靴擦れの原因になりますし、それが原因でスキーが嫌いになってしまうのは悲しいですよね。より合った靴であれば、その分上達も早いと言われています。
さて、ブーツを選ぶに当って、最も重要なのがサイズ合わせ(サイジング)でありますが、足のサイズの中で特に関係してくるのが、足の幅(親指と小指の拇指球間)、甲の高さ、ふくらはぎの高さです。やはり履いてみて決めましょう。スキー用品を選ぶに当って。ブーツ選びは最重要課題なので。ここだけはじっくり時間をかけ吟味して選びましょう。気に入れば何年もは履くものですし、(インストラクターでも板は毎年変えても、靴は気に入ったものを数年履く人もいます。)十分に納得のできるものを購入しましょう。選ぶのも結構楽しいくらいに思っておきましょう。
とは言っても、初心者の方にはわかりにくいと思います。スキー靴のサイズというのは普通の靴と同じ長さのサイズなのですが、専門家によれば、スキー靴を選ぶに当って必要な足のサイズの測定場所は数十箇所とも言われています。また、メーカーによってサイズが異なるので、やはり色々なメーカーの靴を履き比べるのが一番良いと思います。
試着の前に、ブーツの各部名称を知っておいた方が良いと思います。各部分の名前を知っていたほうが、話もしやすく選びやすいでしょう。 最近のブーツはインナーとシェル(外側の堅い部分)の2重構造になっていて、取り外しが出来るものがほとんどです。
シェル・・・ブーツの外側の堅い部分。
インナーブーツ(インナー)・・・ブーツの内側部分。ほとんどがシェルと分離することが出来る。
ソール・・・スキーブーツの場合、ブーツの裏側の地面と接する部分。
インソール・・・靴の中に入れる中敷。
そして、もう一つ、スキーブーツを選ぶ時、チェックが必要なポイントは、柔軟性(フレックス)です。
試着の際の注意点
いよいよ試着ですが、スキー靴を試し履きする時は必ずスキー用の薄い靴下を履きます 。シェルからインナーを出した状態で図ってみるとわかりやすいです。足の甲の部分だけでなく、足首からすねまでのフィット感をみるためにも、分厚い靴下やショートソックスではなくスキー用(ハイソックス)を用意してください。多分ショップにも試し履き用の靴下は置いておいてくれると思いますが、やはり実際使う靴下を持っていくのが望ましいです。 また、昔のものを履こうとしている場合、 5年以上前のものは要注意です。ブーツはプラスチックが経年変化で劣化して思わぬ事故につながります。
履く足を入れたら、かかとを床に打ち付けます。足がきちんと靴の中に収まるのを確認したら、バックルをつま先の方から軽く締めていきます。ここで、
チェック@バックルを締めた時、当るところはないですか?
足の裏が浮くような感じになると、正確なスキー操作ができなくなり、エッジの感覚をつかめません。
チェックA爪先には少し余裕はありますか?
爪が当たっているようではきついです。
チェックB圧迫されているところはありませんか?
拇指球、小指、各指先、土踏まずの横、くるぶしの周辺、かかと周り、甲、ふくらはぎの下側などが当たりやすい所です。チェックしましょう。
当たるところはブーツの調整をしてもらえますが、底に近いところなどは調整に限界があるので、違うブーツを選んだ方が無難でしょう。
チェックC横幅がきつかったりゆるくないですか?
チェックD甲がきつかったり、ゆるかったりしませんか?
気に入った靴を履いたら10分位店内を歩きまわるといいでしょう。そのうちに足が馴染んできます。
今、日本にあるスキー靴はほぼ全て外国のメーカーによるものですが、日本人の足に合った製品を開発してくれているので、最近は大分選択肢が広がってきました。価格の高い靴は、それなりに調整範囲が多いですが、上級者向けで固い靴が多いです。初心者であれば、中級〜中上級程度の靴がよいと思います。初心者の方は、 履き易くてあまり硬くないものが使いやすくてオススメです。性能・機能もワンランク上で、ピッタリするものを選ぶことが基本です。プラスチックとレザーをうまく組み合わせてフィット感と快適性をマッチングさせた商品なども出ています。色々見てみてください。
サロモン・・・平均的な靴。日本人向けモデル有。
レグザム・・・平均的な靴。
ラング・・・インナーが薄いので、ぴったり合わせて履く競技、基礎向き。寒い、雪が隙間から入って冷たい。
アトミック・・・甲が高い人向け。
テクニカ・・・甲が高い人向け。
ヘッド・・・平均的な靴。横幅が広め。

